まだ真っ暗で気温は3度。

茨城の(嫁の)実家からクルマで1時間くらい。
やってきたのは「ツインリングもてぎ」
HONDAのレース場らしく、広大な敷地にいろいろな設備があるぽい。
極寒の中、受付を済ませて試走する。
試走開始からすぐにコースに出たので、人はまばら。
ものすごく走りやすいねwww。
4周してクルマに戻り小休止&補給。
今回はいろいろな人から「寒すぎる」と聞いていたので、いつになくウェアの対策を行った。
1.パールイズミのウィンドブレーク イアーバンドで耳を保護。
┗音が聞こえづらくなるのが欠点だが、これで耳と後頭部の寒さ対策はOK。
2.キャノンデールのネックウォーマー
┗首からは予想以上に体温が奪われる。
3.指先には白元の「ぬるホッカイロ」
┗効果あったのか不明www
4.上半身はまずサイクリング用のアンダーを着て、腕にはウォーマーを装着。
その上からユニクロのヒートテックアンダーを着て、その上に半そでのジャージ。更にその上に長袖のジャージ。
それでも風をまともに受ける腕部分はかなり冷える。
5.下半身は常に動かしているので、ウォーマーの上にジャージだけ。これでOKだった。
6.厳しかったのが足先。
多摩川を走っただけでつま先は寒さで痛くなっていたので、パールイズミ ウィンドブレーク ロードシューズカバーを購入。推奨気温5度は伊達じゃなく、かなり楽になったが、さらに足先用の貼るホッカイロを装着して走った。これは大正解だった。
7.ワシは冬用のグローブは買ったことがなく、いつもユニクロ。
今回もユニクロのグローブで望んだが、全然OKでした。
ユニクロのグローブは毎年進化しているのに値段据え置きで良心的だ。
普通に自転車用のグローブを買おうとすると5000円とか平気でするが、ユニクロは1000円。大して性能に差は無い。
今回のレースは個人100kmのカテゴリだけで、600人以上の参加者だった。
ローリングスタートで開始。
4.8kmを21周回。
コースは富士スピードウェイよりも勾配は緩やかで走りやすい。
下りのすぐ後にピット前への上りがあるので、スピードも落ちなくて済む。
スタートしてすぐにヘアピンが連続し、その後に緩やかな上り。
上りきってストレートを走ると長い下りがあって、そこで50km/hくらいを維持したまま一気にその後の坂を上りきる。
こんな事を21回も繰り返すわけだ。
スタート後、30km(6週)までは好調だった。
多分、平均で35km/hは維持出来ていたと思う。
しかし、そこで足が売り切れた。
途端に先頭集団のトレインが後ろから迫ってきて、いつもの
「シュゴーーーー…」
という音と共に、40km/hは出ていると思われる大集団が通り過ぎて言った。
そんなのが3,4回あっただろうか。
それにしても、あの人たちは普段どんなトレーニングを積んでいるのだろうか?
一緒に走っていると、ホンとに凄まじいスピードなんだよな。
中でも風の抵抗をまともに受けながら先頭で引いている人(多分プロの招待選手だと思うが)は、化け物です。
今回気をつけたのは、
「楽して走ろう」だった。
もうスタート直後からトレインを探して、出来るだけ乗せてもらってスピードを維持するという作戦。
10人くらいのトレインに乗ると、スピードが5km/hくらい速くなっている。
風の抵抗は侮れない。
で、30kmを過ぎた辺りでスピードはガクンと落ち、70kmくらいが一番キツかった。
無理せずピットインしてトイレ&補給。

再度コースに戻ると、既に先頭集団は完走していて、人が少なくなっていた。
85kmを過ぎて残り3週という所で、自分を追い込む。
上りで太ももに激痛が走るも我慢。こんな事で負けちゃいけない。
完走できるのは確定したので、悔いの無い走り方をしようと。
それだけ考えながら、走ることを楽しもうと考えながら走った。
正確な時間はまだ分からないが、3時間40分くらいだろうか。
ヘタレっぷり健在です。
でも完走できて良かった〜。
そして、極寒の中観戦してくれていた家族に感謝です。
この恩返しは必ず…
次は6月の富士ヒルクライムかなぁ(笑
今年は年男。水星人(+)のワシは細木カズコにボロクソに正月早々言われてましたが、細木大嫌いなワシは逆に晴々とした感じ。
思えば12歳、24歳とどちらも新しい環境に飛び込んできた過去があります。
#あまり良い思い出は無かったが、その後に繋がっている
36歳はどんな環境が待っているのか。
今年のテーマは「悔いを残さず」
これで行きます。
今年もよろしくお願いします。



ディスカバリーのジャージ似合ってるねぇ。
Dakota戻ってきたよ。
”売るな、手を入れるな”の縛りを無視していろいろ手を入れ始めました。
3/15のブルベ出ようよ!!