最近では心安らぐ瞬間は自転車の事考えてる時くらいしかない。
で、寿命を迎えたチューブについて考えて見た。
というか、どれくらいの厚みがあるんだろうかと。
今回生贄になるのはパンクして放置されていたチューブ。

ハサミで切って見る。

厚みは1mmも無い感じ。
これに空気が入って更に薄くなるのかと考えると、パンクするのもうなずけるし気圧管理の重要さも分かるってもんだ。
自転車屋にあるようなコンプレッサーほすぃ・・・。
毎日空気入れるのって自転車好きでも結構面倒なんだよね・・・。

で、まだ時間があったのでスプロケットを掃除してみた。
何気に初めての分解。
思ったよりも簡単に外れたので、
「なぜ今まで躊躇してたのか!」
と。
やって見たら結構簡単だったとか、そんなに難しいものでもなかった。
っていう事は意外に多い気がする今日この頃。
で、もう何ヶ月も掃除してないので結構汚いです。

ティアグラは9速なのでスペーサーが入っていた。

パーツックリーナーを吹きつけながら拭いていく。
それなりに汚れは落ちる。
ただ、隙間の汚れはなかなか落ちないのでタオルを縦にしてギアの間に挟みながら拭き取ります。

で、10分ほどでピカピカになりました。
いやー、キレイになるのって気分が良いねぇ。
あんまり関係無いんだけど速く走れそうな気がしてくるから不思議。(笑
でもこういうメンテを細かく行う事で寿命が延びるのは確からしい。

先日修理から戻ってきたホイールに組み付けます。
なんという光沢!!すばらすぃ!!
やっぱ道具は大事にしてあげなきゃいかんなとしみじみ思う。

今度はワイヤー類の交換をマスターしたいれす。
ディレイラーの掃除も出来るようになりたいし、まだまだ自転車は奥が深い。


スプロケの幅は9速も10速も同じなんですって。
因みに厚手のビニール袋にスプロケ入れて、パーツクリーナを浸るまでいれます。
ガシュガシュ振ってると、あーら綺麗!
一度お試しくださいな。