先日「硫黄島からの手紙」を観ました。
やっぱワシは戦争映画が好きなんだなぁと改めて思いました。
で、ここ数年は描写もリアルになってきてて、プライベートライアン辺りからかなりキツい画が出てくるように。
とは言え、実際はこんなもんじゃないんだろうとは思うが。
で、家の中も先日大戦が勃発しまして、国連大使である娘が両国を行ったり来たり。
昔は女に泣かれると「オイオイ俺が悪かったよぉ」と無条件降伏してたのだが、
最近はそうでもない。
冷静と言って良いのか分からないが、女の泣き方にも2種類あるなと感じる。
一つは「あ、ホントに悪いと思ってるんだな、じゃ俺から折れよう」という風に思わせる泣き方。
これは良い方。
もう一つは「泣けば済むとでも思ってんのか」と思ってしまって、ワシの中のS的部分がムクムクと膨張する泣き方。
最近は後者が多い。
もう見ていてイライラしてくる。
年のせいか、頭痛のせいなのかそれとも精神の貧弱さが増してきたのか見ていて我慢できないの。
まぁ書けばいろいろあるんだが、この辺にしておきます。
で、昨日はレースで茨城まで。
http://www.nikkansports.com/event/tour-du-japan/07/stage/hitachinaka.html
今回は個人ロードレースで、楕円形の全長5kmコースを4周、計20kmを30分で走るというもの。
平均時速40kmで走る計算ですね。
アップダウンが無いので速度は出るんだが、雰囲気はほぼ競輪。
腕が触れ合いそうな距離で良い位置につこうとせめぎあいながら全力で走る。
で、ワシは最初1周目はトップにもついていい感じで走ってたんだが、
2週目に入ったところでペース配分を考え集団に飲み込まれる。
このまま3周目まで走って体力を温存して4周目でアタックかけてやる、とか思ってたら
前の人がフラフラよろめいて落車。
という感じでパニくってフルブレーキかけたら、後方で衝撃音。
結局2,3人落車してました。
ワシは幸いにもぶつかっただけだったので走り出そうと思ったらリアホイールが回らない。
外してみたらスポークが2本折れてすっ飛んでいた。
その影響で歪んでしまい、フレームに干渉。→走行不能
まぁ、怪我が無くて良かったが大変残念な結果となり疲労倍増です。
もうこの手のレースは出ないと決めました。ワシの性に合わん。
やっぱり自分のペースで走れるエンデューロにしておけば良かった。
坂登りとエンデューロ。
この2つでがんばります。


土、日は団地の行事で全然乗れてまへん。。。orz
落車しなくて良かった。
精神的なダメージも肉体的にもロードは大きいからねー。
リアのホイールはスポーク調整で直りそうなの?
結局、私はエントリせず(締め切り忘れた@_@)、仲間の大部分が出場する2時間/4時間エンデューロの出走予定時間に会場へ自走し、スタート/ゴール地点とバックストレートを行き来したり、合間に海浜公園周回したりしながら観戦/応援していました。
米蔵さんのアンタレスも探していたのですが、見つけられず。。。Xクラスへの出場すか?
あのコースは何気に落車が多いような気がします。バックストレートにそれなりにアップダウンがあるじゃないですか。そこで集中力が切れるかなにかでタイミングがよくない時に、前者が不用意に脚を止めるなり、後者が油断したりしてハスってしまうという経緯かもです。
自転車は復活できますが、身体は一つなので、骨折とかじゃなくて良かったです。バイクもホイールだけのようで、これまた良かったですね。落車でバイクが行かれた時の精神的ダメージは相当なものがありますから。。。。(経験者談)
私がお目当てにしていたエンデューロは、開始が1時間後ろ倒しになった関係で、4時間終了まではいられずにゴール直前の1630頃に自走帰宅しています。
4時間の入賞者に6月の王滝表彰台と同じ人物がいるのですが、それと同じチームジャージを着ていました。もしかすると見かけてもらっていたかも知れませんね。
またの機会ということでしょうか。
藤之助さんも宜しくです。
ありがとうございます。
私も家族サービス&仕事で乗れてません>土日
辛いすねー。
なんか、落車した人達は車体にダメージなくて、そのまま走っていったのに、
落車してない私だけがホイール破損してリタイヤってのもね・・・www
スポーク交換すれば直りそうですが、キシリウムも魅力的だし、でも高いしなーと。
とりあえずY'sに持っていってどれくらいで直るか聞いてからにしようと思います。
>SFKさん
ありがとうございます。
こんな藤之助さんしかいない過疎地まで来ていただいて・・・www
会場に来てたんですねー、私も目立つようにウロウロしていれば良かったです。www
初めてなのでXクラスへの参加でした。
あそこまで接近して走行するとは思っておらず、しかもグイグイ遠慮無く寄ってくるので前にも出られず避けられず・・・でした。
でも怪我が無くて良かったです。
今度からはヒルクライムかエンデューロでがんばります。
今年はもうレースには出れないと思いますが、
また来年でも何かありましたらお会いできればと思います。