2007年03月17日

和田峠へ行ってきました。





※上の画像はコースをプロットしたもの。かなり見にくいが・・・



サイクリストの中でも坂道好きな方々が集まるという、関東では有数の峠(らしい)。





早朝5時に起床。

6時過ぎにクルマで高尾駅まで行く。

眠さの中、途中雪が降ってきたりして結構萎えた。



8時に駅に着くとk逝けさんは既に到着済み。

この寒さの中、町田から20km走ってきたとか。



クルマを置いて、雪の舞う中を出発。

膝から下は素肌だが、走り出せばそれほど寒くはない。



k逝けさんは宣言通り、ブロックタイヤで来ていた。

荷物もあるのでかなりキツそうだった。



逆にワシはかなり快適。

寒いかなぁと思ったが丁度良い感じ。

花粉症もそれほどキツくない。

何より道路のコンディションがよく、幹線道路を抜けると車通りもほとんどなくてスイスイ走れる。



田舎っていいなぁ。(笑



和田峠にはタイムトライアルを行う人が自然発生的に定めたSTART地点があり、

ネット上でのランキングで最速は14分台だったので、とりあえずワシは30分を目標に上りだ

す。







距離は3.4kmほどなのだが、この坂がかなりキツい。

今まで自転車で走った道の中で文句無しに一番キツい坂でした。

というか、普通なら自転車では上ろうとも思わない。







自転車通勤をしていると、キープレフトというのが癖になってしまっている。

S字カーブが右に曲がろうが左に曲がろうが、道の左側を走っている自分に気づく。

常にアウト側を走るようにしたら随分と楽に走れるようになったのでビックリした。



で、結局目標の30分ジャスト。

せめて20分台で走りたかった。







で、せっかくなので和田峠から陣場山の山頂まで行くことに。

山頂まではもう舗装道路は無いので、「一歩間違えれば谷底」みたいなハイキング

コースなのか獣道なのか分からないような場所をロードバイクで行く。







k逝けさんは、水を得た魚。

ブロックタイヤでスイスイと先に行ってしまい、いつの間にか山の中に一人きり。

暗かったら泣いてたかも知れません。







山頂からの眺めは結構なものでした。

前から登山とかしてみたかったんだが、まさかロードバイクを担いでするようになるとは思いもしませんでした。







で、大変だったのは実は下り。

体力は使わないが、今度は精神的に疲弊した。



山頂から和田峠までは何度もコケそうになりマジで谷底に逝くかと思った。

和田峠からの下りは上ってきた道とは違い、クルマの走行は無いが落石がすごくて小石が道に散乱。



跳ね上げた小石が新品のホイールにカンカンと当たる音がして泣きました。

高速でコーナーに突っ込み、砂利でタイヤがスリップして死ぬかと思った。



総走行距離約38km

走行時間約2時間

課題:ダンシング技術、上半身(特に上腕)の強化



かなり楽しかったので、また行こうと思います。

posted by 米蔵 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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